どんと祭・裸参り
伊達神社
| 開催時期 | 毎年1月中旬ごろ |
|---|---|
| エリア | 宮城県加美郡色麻町・色麻町四竃字町(御山古墳の上に鎮座) |
| アクセス | 色麻町四竃字町に鎮座しています。公共交通機関でのアクセスは限られるため、お車での来訪が便利です。詳しいアクセス・日程は色麻町役場(電話0229-65-2111)へお問い合わせください。なお、伊達神社自身の公式サイトが見つからなかったため、色麻町公式サイトを掲載しています。 |
概要
伊達神社は、加美郡色麻町四竃字町に鎮座する神社で、御山古墳の上に社殿を構えています。社伝によれば、平安時代初頭の延暦年間(800年ごろ)に坂上田村麻呂が蝦夷征討の折に勧請し、数百の甕を積み重ねて創建したと伝えられています。平安時代にまとめられた延喜式神名帳にも「色麻郡 伊達神社」と記載されており、由緒ある式内社の一つに数えられています。毎年1月には、無病息災と家内安全を祈願する「どんと祭」と「裸参り」が行われています。
見どころ
どんと祭・裸参り:正月飾りや前年のお札を焼き上げるどんと祭にあわせて、さらし姿の参拝者が列をなして練り歩く裸参りが行われ、1年間の無病息災や家内安全を祈願します。
御山古墳の上の社殿:社殿は古墳の上に建てられており、古代から続く信仰の古さをうかがわせます。
延喜式内社としての由緒:平安時代の延喜式神名帳に記載された、色麻郡の式内社として古い歴史を伝えています。
主な日程(例年の目安)
|1月中旬ごろ| どんと祭・裸参りが行われます(詳しい日程は色麻町役場にお問い合わせください)。
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

