黒崎祇園山笠
岡田宮
| 開催時期 | 例年7月中旬ごろ |
|---|---|
| エリア | 福岡県北九州市八幡西区・黒崎 |
| アクセス | 岡田宮は北九州市八幡西区岡田町に鎮座し、JR黒崎駅から徒歩約7分。祭りの会場は黒崎駅前の「ふれあい通り」や「黒崎宿場通り」(八幡西区藤田)など黒崎地区一帯で、いずれもJR黒崎駅から徒歩圏内。 |
概要
黒崎祇園山笠は、岡田宮・春日神社・一宮神社の氏子によっておよそ400年前から受け継がれてきた八幡西区黒崎地区の夏祭りで、福岡県の無形民俗文化財に指定され、国の「記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財」にも選択されている。古くから「けんか山笠」とも呼ばれ、勇壮な曳き回しで知られる。
見どころ
笹山笠によるお汐井取り:祭りの最初に行われる「お汐井取り」では、山笠の原型とされる素朴な「笹山笠」が登場する。杉勾欄と幕、梵天で飾られただけの姿は全国的にも珍しい。
人形飾山への衣替え:お汐井取りを終えると、笹山笠は華やかな「人形飾山」へと姿を変え、祇園囃子にあわせて黒崎の町を曳き回される。
山笠競演会・解散式:前夜祭の山笠競演会(ふれあい通り)と、最終日の解散式(フィナーレ)が祭り最大の見どころで、各山笠が一堂に会する。
主な日程(例年の目安)
| お汐井取り(複数日程) | 笹山笠による清めの行事
| 前夜祭(山笠競演会) | ふれあい通り(黒崎駅前)にて開催
| 中日2日間 | 山笠神事・街中巡行(各地域を神幸)
| 最終日 | 解散式(フィナーレ)、黒崎宿場通りにて開催
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

