和良比はだか祭り
皇産霊神社
| 開催時期 | 毎年2月25日(雨天決行) 午後1時~3時 |
|---|---|
| エリア | 千葉県四街道市・和良比 |
| アクセス | JR総武本線「四街道駅」南口から徒歩約15分、またはバス(めいわ・みそら団地行き)「皇産霊神社」下車徒歩約5分 |
概要
四街道市和良比の皇産霊神社に江戸時代後期から伝わるとされる「和良比はだか祭り」は、五穀豊穣と厄除けを祈願する伝統行事で、その泥まみれの光景から「どろんこ祭り」とも呼ばれる。毎年2月25日、ふんどし姿の若者たちが神社に隣接する神田(和良比ヶ丘公園内)に入り、しめ縄の藁を稲に見立てて田植えのしぐさをする神事から始まる、素朴で力強い農耕儀礼である。
見どころ
幼児の泥塗り:この日に備えて着飾った満1歳未満の乳幼児を抱えた家族が神田を訪れ、額に泥を塗ってもらうことで、健やかな成長と厄除けを祈願する習わしが伝わる。
騎馬戦・泥投げ:はだかの若者たちが神田で騎馬戦や泥の投げ合いを繰り広げ、見物客にも泥が飛んでくるほどの熱気に包まれる、「どろんこ」の名にふさわしい見どころ。
裸衆による田植えの所作:ふんどし一枚の若者たちが泥だらけになりながら藁を稲に見立てて田植えを行う様子は、古式の農耕儀礼の面影を今に伝えている。
主な日程(例年の目安)
| 13:00~15:00 | 幼児祭礼(子ども参り)・裸衆による田植え神事・騎馬戦・泥投げ |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

