玉﨑神社例大祭(神楽祭)
玉﨑神社
| 開催時期 | 毎年5月5日 |
|---|---|
| エリア | 千葉県旭市・飯岡 |
| アクセス | JR総武本線「旭駅」からバスで「玉﨑神社前」下車、徒歩約1分 |
概要
旭市飯岡に鎮座する玉﨑神社は、日本武尊が東征の際にこの地に上陸し、海の神である玉依姫命を祀ったのが始まりと伝えられる古社で、景行天皇十二年の創建という社伝を持つ。本殿・拝殿・一対の狛犬は千葉県指定有形文化財となっている。玉﨑神社では1月15日・5月5日・10月15日を「三大祭」と定め、なかでも5月5日の例大祭は神楽祭として最も重要な祭典とされ、神社本庁からの幣帛供進使を迎え、雅楽と舞の奉納による荘重な神事が執り行われる。
見どころ
磐楠の舞・浦安の舞:磐楠雅楽会による雅楽の演奏にあわせ、舞姫が磐楠の舞・浦安の舞を奉納し、境内は厳粛な雰囲気に包まれる。
水神社永代大御神楽:午後に神楽殿で奉納される千葉県指定無形文化財の神楽で、約800年前に海蝕によって移住してきた水神社の氏子の子孫たちによって、今日まで大切に継承されてきた芸能である。
千葉県指定有形文化財の社殿:元禄10年(1697)の銘を持つ本殿や、嘉永5年(1852)再建の拝殿など、歴史ある社殿が今も残る。
三大祭のひとつとしての位置づけ:1月15日の祈念祭(流鏑祭)、10月15日の神事祭(潮祭)とあわせて三大祭とされ、5月5日の例大祭はその中でも最も規模の大きい祭典として営まれる。
主な日程(例年の目安)
| 5月5日 午前 | 例大祭(神楽祭)、幣帛供進使参向・磐楠の舞・浦安の舞奉納 |
| 5月5日 午後 | 水神社永代大御神楽(神楽殿にて奉納) |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

