熊野神社例祭
熊野神社(蔵王町小村崎)
| 開催時期 | 例年7月ごろ(旧暦6月15日) |
|---|---|
| エリア | 宮城県刈田郡蔵王町・蔵王町小村崎(蔵王町役場周辺からやや離れた高台) |
| アクセス | JR東北本線大河原駅などからお車の利用が便利です。東北自動車道は村田インターチェンジが最寄りとなります。鎮座地は蔵王町小村崎で、蔵王町役場周辺からは少し離れた高台にあります。詳しいアクセスや参拝時間は神社(0224-33-3732)へお問い合わせください。神社自身の公式サイトが見つからなかったため、宮城県神社庁の掲載ページを紹介しています。 |
概要
熊野神社は、宮城県刈田郡蔵王町小村崎に鎮座する神社です。奈良時代の創建と伝えられ、蔵王連峰の主峰・熊野岳に鎮座する熊野権現の「里宮」として祀られてきました。中世には熊野修験の登拝が盛んになるとともに「熊野三所権現」とも称され、仙台藩主・伊達家からも篤く崇敬されたと伝わります。鎮座地一帯は蔵王連峰の伏流水に恵まれた高台で、五穀豊穣や産業の発展を見守る神として、今も地域の人々に親しまれています。
見どころ
熊野岳の里宮:蔵王連峰の主峰・熊野岳に鎮座する熊野権現の「里宮」として創祀されたと伝わり、古くから蔵王の山岳信仰と深く結びついてきました。
熊野三所権現の歴史:平安時代、平泉の藤原氏による蔵王連峰の祭祀や熊野修験の登拝の高まりとともに「熊野三所権現」と称されるようになったと伝えられています。
伊達家の崇敬:仙台藩主・伊達家からも篤く崇敬され、たびたび代参が遣わされるなど、地域の守り神として大切にされてきました。
蔵王の伏流水に育まれた鎮座地:鎮座地一帯は蔵王連峰の伏流水に恵まれた高台で、古くから五穀豊穣や産業の発展を見守る神として祀られてきたと伝わります。
主な日程(例年の目安)
|旧暦6月15日ごろ| 例祭が執り行われます。旧暦の日取りのため、新暦ではおおむね7月ごろにあたります。開催日の詳細は神社へお問い合わせください。
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

