熱田まつり(尚武祭・例祭)
熱田神宮
| 開催時期 | 毎年6月5日 |
|---|---|
| エリア | 愛知県名古屋市熱田区・熱田神宮 本宮・神宮公園 |
| アクセス | 名鉄「神宮前」駅下車、徒歩約3分。車の場合は名古屋高速3号大高線「堀田IC」または「呼続IC」から約10分です。 |
概要
熱田神宮(名古屋市熱田区)は、三種の神器のひとつである草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)を祀る神社として知られています。熱田まつりは、毎年6月5日に行われる同神宮の例祭で、「尚武祭(しょうぶさい)」とも呼ばれています。
例祭とは、神社が一年のなかで特に大切にしているお祭りのことです。天皇陛下のお使いである勅使(ちょくし)が参向されるなど、熱田神宮でもっとも格式の高い祭典とされ、境内では武道や芸能が奉納されます。
見どころ
勅使の参向:天皇陛下のお使いである勅使が神前に進み、厳かな祭典が営まれます。
境内での武道・芸能の奉納:普段は見ることのできない武道や芸能が、境内で奉納されます。
献灯まきわらの点灯:夕方になると献灯まきわらに明かりがともり、神域が幻想的な雰囲気に包まれます。
神宮公園の花火:神宮公園から約1,000発の打ち上げ花火があがり、夏の夜空をにぎわせます。
主な日程(例年の目安)
| 6月5日 10:00~ | 例祭(熱田まつり)。熱田神宮本宮で勅使参向のもと祭典が行われます |
| 6月5日 夕方 | 献灯まきわらの点灯 |
| 6月5日 19:40~20:30頃 | 神宮公園にて打ち上げ花火(約1,000発) |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

