国府宮はだか祭(儺追神事)
尾張大國霊神社(国府宮)
| 開催時期 | 毎年旧正月13日(例年2月中旬~3月上旬)の午後3時 |
|---|---|
| エリア | 愛知県稲沢市・稲沢市国府宮1丁目1-1(参道) |
| アクセス | 名鉄国府宮駅北口から徒歩約3分。JR稲沢駅から徒歩約15分。 |
概要
尾張大國霊神社(国府宮)は、尾張国の一宮(いちのみや)とされる古社です。「はだか祭」の正式名は「儺追神事(なおいしんじ)」で、神護景雲元年(767年)、称徳天皇の命で全国の国分寺で疫病退散の祈祷が行われたことに由来すると伝えられています。
厄年(数え年で42歳と25歳)の男性を中心に、サラシのふんどしと白足袋だけの裸男(はだかおとこ)が数千人集まり、神男(しんおとこ)が持つ「なおい笹」を奪い合う神事です。日本三大奇祭の一つにも数えられています。
見どころ
神男と裸男のもみ合い:午後3時の神事の開始から、神男が裸男の集団にもまれる約1時間が最大の見どころです。
各地区の裸男集団の参拝:正午以降、尾張一円の各地区の裸男集団が、なおい笹を掲げて参拝します。早朝には厄除けの祈祷も行われます。
大鏡餅の奉納:祭りの前日には、高さ約2.35メートル、重さ約4トンの大鏡餅が奉納されます。
主な日程(例年の目安)
| 旧正月13日の前日 | 大鏡餅奉納
| 旧正月13日 15:00~ | 儺追神事(はだか祭)。神男を裸男たちがもみ合う
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

