永福寺のどじょう施餓鬼
龍燈山永福寺
| 開催時期 | 毎年8月22日・23日 |
|---|---|
| エリア | 埼玉県杉戸町・下高野 |
| アクセス | 東武日光線「杉戸高野台駅」から徒歩約15分 |
概要
永福寺のどじょう施餓鬼は、杉戸町下高野の龍燈山永福寺で毎年8月22日・23日に執り行われる大施餓鬼(施餓鬼会)です。永福寺は奈良時代の753年に行基によって開かれたと伝わる古刹で、かつては阿弥陀寺と称していました。940年の火災で焼失した後に再興されて現在に至り、本尊には行基作と伝わる阿弥陀仏を祀っています。関東三大施餓鬼のひとつに数えられ、「杉戸町の施餓鬼寺」として町内外から多くの参拝者が訪れます。
見どころ
どじょう放生供養:生前の殺生や悪事を供養するため、境内の因幡池でどじょうに経文を唱えて池に放つ「放生」が行われ、この寺ならではの光景として知られています。
僧侶によるお練り:本堂から因幡池まで、多くの僧侶が列をなして進むお練りは、この施餓鬼会の大きな見どころのひとつです。
終日にわたる供養:8月22日・23日の日中は30分ごとに絶え間なく施餓鬼供養が行われ、先祖供養に訪れる多くの参拝者で境内がにぎわいます。
主な日程(例年の目安)
| 8月22日 日中 | 施餓鬼供養(30分ごとに実施) |
| 8月23日 日中 | 施餓鬼供養(30分ごとに実施)・因幡池でのどじょう放生供養 |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

