興禅院の紅葉
花・紅葉
興禅院
| 開催時期 | 例年11月中旬~12月上旬 |
|---|---|
| エリア | 埼玉県川口市・安行領家 |
| アクセス | 埼玉高速鉄道「戸塚安行駅」から徒歩約15分、またはJR「西川口駅」東口からバス西川04系統「東川口駅南口」行きで「花と緑の振興センター」下車すぐ |
概要
川口市安行領家にある興禅院は、山号を瑞龍山、寺号を観音寺という曹洞宗の寺院で、室町時代の天文15年(1546年)、鳩ヶ谷の寶蔵寺の末寺として創建された。本尊は木造釈迦如来坐像で、川口市指定文化財となっている。植木の里として知られる安行の緑豊かな一角にあり、本堂裏には十三仏の石像が並ぶ散策路や、涸れたことがないと伝わる湧水もある、隠れた紅葉の名所として知られる。
見どころ
晩秋の参道の紅葉:例年11月中旬から12月上旬にかけて、参道のモミジやイチョウが赤や黄色に色づき、写真を楽しむ参拝者で賑わう。
本堂裏の十三仏石像めぐり:本堂裏の散策路沿いに十三仏の石像が並び、紅葉の彩りの中を静かに巡ることができる。
涸れたことのない湧水:境内には古くから涸れたことがないと伝わる湧水があり、静かな境内の見どころの一つとなっている。
植木の里・安行ならではの緑:園芸の街として知られる安行地区にあり、境内全体が手入れの行き届いた樹木に包まれている。
主な日程(例年の目安)
| 11月中旬~12月上旬 | 紅葉の見頃 |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

