稲荷神社例祭
稲荷神社(七ヶ宿町若林山)
| 開催時期 | 毎年5月2日 |
|---|---|
| エリア | 宮城県刈田郡七ヶ宿町・七ヶ宿町字若林山(七ヶ宿ダム湖畔周辺) |
| アクセス | 公共交通機関の場合、JR東北本線白石駅から七ヶ宿町営バス(七ヶ宿白石線)で約50分、七ヶ宿町役場周辺で下車します。お車の場合は、東北自動車道白石インターチェンジから国道113号を経由し、道の駅七ヶ宿・七ヶ宿ダム方面へ向かうと字若林山の鎮座地に近づきます。詳しいアクセスは七ヶ宿町役場ふるさと振興課(0224-37-2177)へご確認ください。神社自身の公式サイトが見つからなかったため、宮城県神社庁の掲載ページを紹介しています。 |
概要
稲荷神社は、宮城県刈田郡七ヶ宿町字若林山に鎮座する神社です。創建年代は定かではありませんが、集落の安全と五穀豊穣を願って勧請されたと伝えられ、かつては「川坂稲荷大明神」と呼ばれていました。もとは七ヶ宿町字原にありましたが、昭和56年(1981年)、国(建設省)による七ヶ宿ダムの建設工事に伴って現在地へ移されました。ダム建設という大きな変化を経ながらも、地域の人々によって大切に守り継がれてきた神社です。
見どころ
川坂稲荷大明神の歴史:旧号を「川坂稲荷大明神」と称し、明治2年(1869年)に現在の社号に改められたと伝わります。
七ヶ宿ダム建設による遷座:昭和56年(1981年)、七ヶ宿ダムの建設工事に伴い、もとの鎮座地から現在の字若林山へと移されました。
豊受姫神を祀る:五穀豊穣の神として知られる豊受姫神を祭神とし、古くから地域の暮らしを見守ってきました。
七ヶ宿ダム周辺の散策:七ヶ宿ダムや道の駅七ヶ宿など、周辺の観光スポットとあわせて訪れることができます。
主な日程(例年の目安)
|5月2日| 例祭が執り行われます。
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

