大衡八幡神社例祭(塩浪八幡神社)
お祭り・行事
大衡八幡神社(塩浪八幡神社)
| 開催時期 | 毎年9月15日 |
|---|---|
| エリア | 宮城県黒川郡大衡村・大衡字塩浪(国道4号沿い) |
| アクセス | 大衡村大衡字塩浪、国道4号沿いに鎮座しています。公共交通機関の便は限られるため、お車での来訪が便利です。詳しいアクセスは大衡村教育委員会社会教育課(電話:022-345-2197)へお問い合わせください。なお、大衡八幡神社自身の公式サイトが見つからなかったため、大衡村公式サイトの史跡名所紹介ページを掲載しています。 |
概要
大衡八幡神社は、黒川郡大衡村大衡字塩浪の国道4号沿いに鎮座する神社で、地元では「塩浪八幡神社」とも呼ばれています。社伝によれば、戦国時代の天正年間(1573~1591年)に大衡城主・大衡治部大輔が鎮守として祀ったと伝えられ、当時は大衡城本丸の中に社殿があったとされます。祭神は応神天皇。毎年9月15日の例祭では、地域の子どもたちによる子供神輿の渡御が行われ、秋の訪れを告げる行事として親しまれています。
見どころ
子供神輿の渡御:例祭にあわせて、地域の子どもたちが担ぐ子供神輿が練り歩き、秋祭りらしいにぎわいを見せます。
大衡城ゆかりの鎮守:戦国時代に大衡城主が本丸内に祀ったと伝わる由緒を持ち、城とともに歩んできた歴史を伝えています。
国道4号沿いの鎮座地:桜の名所として知られる大衡城跡公園にもほど近く、あわせて訪れやすい立地です。
主な日程(例年の目安)
|9月15日| 大衡八幡神社例祭。子供神輿の渡御が行われます。
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

