梅まつり(梅花祭)
長岡天満宮
| 開催時期 | 例年3月上旬~中旬 |
|---|---|
| エリア | 京都府長岡京市・天神 |
| アクセス | 阪急京都線「長岡天神」駅下車、西へ徒歩10分 |
概要
長岡天満宮が鎮座するこの地は、平安時代に菅原道真の所領であったと伝わり、道真が在原業平らと詩歌管弦を楽しんだゆかりの地である。昌泰4年(901年)に道真が大宰府へ左遷される際にこの地に立ち寄り、名残を惜しんだことから「見返り天神」とも呼ばれる。道真に従った一族の中小路宗則が、道真自作と伝わる木像を託されて持ち帰り、道真の没後にこれを祀ったのが神社の始まりとされる。
梅まつり(梅花祭)は、御祭神である菅原道真の御神霊を梅の花で慰める祭事で、境内には紅梅・白梅が咲き誇る。神職が梅花の枝を冠に挿して奉仕する古式ゆかしい神事は、梅の名所としても知られる境内の風情と相まって、多くの参拝者に親しまれている。
見どころ
特別神饌と梅花の冠:梅花を添えた特別な神饌を神前に供え、神職も梅花の枝を冠に挿して奉仕する、梅まつりならではの神事を見ることができる。
協賛茶席:祭事にあわせて協賛の茶席が設けられ、梅の香りとともに一服を楽しむことができる。
境内の梅苑:八条ヶ池のほとりに広がる境内には紅梅・白梅が咲き誇り、2月中旬から見頃を迎える。
主な日程(例年の目安)
| 3月中旬 | 梅花祭(梅花を添えた神饌を供え、神職が梅花の枝を冠に挿して奉仕) |
| 同日 | 協賛茶席の開催 |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

