大山寺もみじ祭御開帳
大山寺
| 開催時期 | 例年11月8日~12月8日(この期間は毎日御開帳) |
|---|---|
| エリア | 神奈川県伊勢原市・大山 |
| アクセス | 小田急線「伊勢原駅」からバスで大山ケーブル駅へ(約25~30分)、ケーブルカーで大山寺駅(約3分)、徒歩約200m |
概要
伊勢原市の大山中腹に建つ大山寺(雨降山大山寺、大山不動尊)は、奈良・東大寺を開いた良弁僧正が天平勝宝7年(755年)に開山したと伝わる古刹である。のちに弘法大師も入山したと伝えられ、お不動様(不動明王)を祀る霊場として、古くから庶民の信仰を集めてきた。
本堂前の参道周辺は紅葉の名所として知られ、例年11月中旬から下旬にかけて色づく。秋には「もみじ祭」が行われ、ふだんは毎月8日・18日・28日に行われる御開帳が、期間中は毎日行われる。
見どころ
期間中は毎日の御開帳:もみじ祭の期間は、通常は月3回の御開帳が毎日行われ、参拝しやすくなる。年中行事の案内によると、例年11月8日から12月8日までとされる。
参道を彩る紅葉:本堂前へ続く参道の階段沿いにはカエデが並び、見頃には燃えるような赤に染まる。カメラを構える人も多い。
紅葉ライトアップ:例年11月下旬に、大山寺と大山阿夫利神社下社でライトアップが行われる。夜景と紅葉の共演が楽しめる。
ケーブルカーで気軽に参拝:大山ケーブルカーの大山寺駅から徒歩約200mで本堂に着く。日程・時間は年により変わるため、公式サイトで確認したい。
主な日程(例年の目安)
| 11月8日ごろ | もみじ祭御開帳が始まる(毎日御開帳) |
| 11月中旬~下旬 | 紅葉の見頃 |
| 11月下旬 | 大山紅葉ライトアップ(大山寺・阿夫利神社下社) |
| 11月16日 | 開山良弁僧正忌法要 |
| 12月8日ごろ | もみじ祭御開帳の最終日 |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

