浮羽おくんち
賀茂神社
| 開催時期 | 例年4月11日ごろ |
|---|---|
| エリア | 福岡県うきは市・浮羽町山北 |
| アクセス | JR久大本線「うきは駅」から車で約5分。駐車場あり。所在地:福岡県うきは市浮羽町山北1。賀茂神社自身の公式サイトが見つからなかったため、福岡県観光連盟の観光情報サイト「クロスロードふくおか」のページを掲載しています。問い合わせ:うきは市観光協会(観光会館「土蔵」0943-76-3980)。 |
概要
賀茂神社は、福岡県うきは市浮羽町山北に鎮座する神社で、正平元年(1346年)、南朝の征西将軍・懐良親王が九州を戦乱から守るため、郡司の山北四郎大蔵永高に命じて、京都の上賀茂神社・下鴨神社の神霊を奉遷したことに始まると伝えられています。
「浮羽おくんち」は、この賀茂神社で毎年4月11日に行われる五穀豊穣・無病息災を祈願する祭りで、懐良親王が京都の葵祭の規式にならって祭祀を始めたことが起源とされ、600年以上の歴史を持つといわれています。
当日は神社本殿での神事に続き、「浦安の舞」が奉納されたあと、古代の装束をまとった子どもたちによる神幸行列が町内を練り歩きます。境内や沿道には露店も立ち並び、多くの人で賑わいます。
見どころ
浦安の舞:神事に続いて本殿で奉納される舞。五穀豊穣を祈願する清らかな舞を間近で見ることができる。
神幸行列:古代の装束を身にまとった子どもたちや稚児が行列を組み、町内を練り歩く。笛や太鼓の音にあわせて進む様子が見どころ。
毛槍(けやり):2人一組で槍を投げ合う伝統の演目で、特に大人による毛槍は勇壮で見応えがある。
主な日程(例年の目安)
| 4月11日 午前 | 賀茂神社本殿にて神事が行われ、浦安の舞が奉納される。
| 4月11日 日中 | 古代装束の子どもたちによる神幸行列が町内を練り歩き、毛槍の演目も披露される。境内には露店が並ぶ。
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

