大日神社例大祭(七次の大日神楽)
お祭り・行事
大日神社
| 開催時期 | 毎年10月15日 |
|---|---|
| エリア | 千葉県白井市・根(七次) |
| アクセス | 北総鉄道「白井駅」から徒歩約15分(約1.2km)、または「西白井駅」から徒歩約16分。白井市コミュニティバスで「七次」バス停下車、徒歩約2分。 |
概要
千葉県白井市根(旧・七次村)に鎮座する大日神社は、江戸時代初頭の延宝5年(1677年)創建と伝わる神社です。毎年10月15日に行われる例大祭では、「七次の大日神楽」が奉納されます。白井市内には多くの神社がありますが、現在も神楽が舞われているのはこの大日神社のみとされ、貴重な民俗芸能として白井市教育委員会が記録動画を作成・公開するなど、保存・継承の取り組みが進められています。境内社の天神八幡神社には、源平合戦の時代の名馬「生食(いけずき)」が祀られていると伝わります。
見どころ
七次の大日神楽:例大祭にあわせて奉納される伝統の神楽で、静かな社殿に笛や太鼓の音が響きます。
市内で唯一継承される神楽:白井市内で現在も神楽が奉納されているのはこの大日神社だけといわれ、地域の人々によって大切に受け継がれています。
天神八幡神社と名馬伝説:境内社の天神八幡神社に祀られる名馬「生食」の伝説も、あわせて訪れたい見どころです。
主な日程(例年の目安)
| 10月15日 | 例大祭・七次の大日神楽奉納 |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

