陶祖祭(陶祖まつり)
陶彦社(深川神社境内社)
| 開催時期 | 毎年4月中旬の土曜・日曜 |
|---|---|
| エリア | 愛知県瀬戸市・陶彦社(瀬戸市深川町・深川神社境内)、会場は名鉄瀬戸線「尾張瀬戸」駅周辺 |
| アクセス | 名鉄瀬戸線「尾張瀬戸」駅を降りて会場の周辺へ向かいます。名古屋方面からは、JR中央本線と名鉄瀬戸線が交わる大曽根駅で乗り換えると便利です。車の場合は東海環状自動車道「瀬戸赤津IC」から約10分です。 |
概要
陶彦社(すえひこしゃ)は、瀬戸焼の始祖とされる藤四郎(加藤景正)を祀る神社です。瀬戸市深川町の深川神社の境内にあり、1824年(文政7年)に、瀬戸焼の発展に尽くした藤四郎の功績を称えて建てられました。深川神社は、延喜式神名帳に記載のある古社で、瀬戸の産土神(うぶすながみ)として信仰されています。
陶祖祭は、陶祖・藤四郎を祀る陶彦社の祭礼です。祭りの期間中は、瀬戸焼を見て・買って・体験できる催しが市内各地で開かれ、瀬戸焼の街らしい春の行事になっています。
見どころ
御物奉献行列:祭りの初日に、瀬戸焼の作品を陶彦社へ奉納する行列が行われます。
陶磁器の廉売市:瀬戸焼の器が安く買える市が開かれ、多くの人でにぎわいます。
こま犬づくりなどの体験:子どもも楽しめる焼き物の体験コーナーがあります。
主な日程(例年の目安)
| 4月中旬の土曜 10:00~17:00 | 陶祖まつり(初日)。陶彦社への御物奉献行列が行われ、会場の尾張瀬戸駅周辺や市内一円で、陶磁器の廉売市や体験、音楽イベントなどが行われます。 |
| 4月中旬の日曜 10:00~17:00 | 陶祖まつり(2日目)。市内各地での廉売市や体験などが続きます。 |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

