石刀祭(石刀神社例祭)
石刀神社
| 開催時期 | 毎年4月19日以降の最初の日曜日 |
|---|---|
| エリア | 愛知県一宮市・今伊勢町馬寄(名鉄名古屋本線「石刀駅」近く) |
| アクセス | 名鉄名古屋本線「石刀駅」から徒歩圏内です。お車の場合は、一宮市北部の今伊勢町エリアが目印になります。 |
概要
石刀神社(いわとじんじゃ)は、一宮市今伊勢町馬寄に鎮座する神社です。創建年代は明らかではありませんが、力の神として知られる手力雄命(たじからおのみこと)をお祀りする古社です。慶長5年(1600年)、関ヶ原に向かう徳川軍が一時この地に駐留して社地を荒らしたため、後に徳川家によって社殿が修復・造営されたという由緒が伝わります。
石刀祭は、その奉祝行事として始まったとされる例祭で、毎年4月19日以降の最初の日曜日に行われます。山車の奉納と馬の奉納をあわせて行う祭礼は、愛知県内でも珍しいとされています。
見どころ
からくり山車の奉納:大聖車・中屋敷車・山之小路車の3両の山車が、からくり人形を奉納します。
六瀬古による献馬:大聖・更屋敷・呑光寺・山之小路・六地蔵・吉田の6つの瀬古(地区)が、馬を神社に奉納します。
徳川家ゆかりの社紋:社紋の三ッ葉葵は、徳川家から奉祝行事の際に与えられたと伝えられています。
主な日程(例年の目安)
| 4月19日以降の最初の日曜日 | 石刀祭(山車のからくり奉納・献馬神事)
特別御朱印
過去のお祭りでは、石刀祭当日に限定の御朱印が頒布されたという情報もあり。
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

