九品寺の彼岸花
九品寺
| 開催時期 | 例年9月中旬~下旬 |
|---|---|
| エリア | 奈良県御所市・楢原(葛城古道) |
| アクセス | 所在地は奈良県御所市楢原1188。近鉄御所駅からバスで「猿目橋」下車、徒歩約20分。駐車場あり。九品寺自身の公式サイトが見つからなかったため、御所市公式サイトの観光ページを掲載しています。 |
概要
九品寺は、奈良県御所市楢原にある寺院で、奈良時代の僧・行基の開創と伝えられる。葛城の山麓を南北に貫く古道「葛城古道」沿いに位置し、ハイキングで訪れる人も多い。
境内の裏山には、南北朝時代の戦いに向かう際、楢原氏一族が身代わりとして奉納したと伝えられる「千体石仏」が斜面を埋めるように並んでいる。本尊の木造阿弥陀如来坐像は国の重要文化財に指定されている。
例年9月中旬から下旬にかけては、参道や本堂裏手の斜面、周辺の畦道一面に彼岸花が咲き、千体石仏と赤い花が織りなす光景が、葛城古道随一の彼岸花の名所として多くの参拝者や写真愛好家を集める。
見どころ
千体石仏と彼岸花:斜面を埋める千体石仏の周りに彼岸花が咲きそろう光景は、この時期だけの特別な見どころ。
葛城古道の散策:九品寺から葛城一言主神社や高鴨神社へと続く葛城古道を歩きながら、周辺の社寺を巡ることができる。
主な日程(例年の目安)
| 9月中旬~下旬 | 彼岸花が見頃を迎え、本堂裏手の斜面や参道周辺が赤い花で埋まる。
| 彼岸花の時期以外 | 初夏にはサツキ、新緑など季節ごとの境内風景も楽しめる。
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

