仁王尊御開帳(仁王様の股くぐり)
法王山 萬満寺
| 開催時期 | 毎年1月1日から3日ごろ(正月三が日) |
|---|---|
| エリア | 千葉県松戸市・馬橋 |
| アクセス | JR常磐線「馬橋駅」から徒歩約3分。乗用車用の駐車場あり。萬満寺自身の公式サイトが見つからなかったため、千葉県の観光情報サイト「まるごとe! ちば」のページを掲載しています。 |
概要
千葉県松戸市馬橋にある法王山萬満寺は、建長8年(1256年)に下総国守護・千葉頼胤が建立したと伝わる古刹で、中気除け・足の病にご利益があるとされる不動明王を本尊とする。中門に安置された阿形・吽形の木造金剛力士立像は鎌倉時代の仏師・運慶作と伝わり、国の重要文化財に指定されている。正月三が日には、この金剛力士像の股をくぐって無病息災を祈る「仁王様の股くぐり」が行われ、多くの参拝者で賑わう。
見どころ
運慶作と伝わる金剛力士像:中門の両脇に安置された「阿」「吽」2体の木造金剛力士立像は国の重要文化財に指定されている。
仁王様の股くぐり:正月三が日の期間限定で、「阿」形像の両足の間をくぐることができ、くぐると無病息災で過ごせると伝わる。
唐椀供養:股くぐりと同日に営まれる法要で、日頃の感謝を込めて椀などの道具を供養する行事。
旧水戸街道沿いの古刹:宿場町・馬橋の歴史を伝える名刹として、初詣先としても親しまれている。
主な日程(例年の目安)
| 1月1日~3日 9:00~16:00ごろ | 仁王様の股くぐり(1回300円程度)・唐椀供養 |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

