甚目寺観音 節分会(厄男の豆まき)
お祭り・行事
甚目寺
| 開催時期 | 毎年2月3日(8:00~17:00) |
|---|---|
| エリア | 愛知県あま市・あま市甚目寺東門前24 |
| アクセス | 名鉄津島線「甚目寺」駅から徒歩約5分。駐車場は狭いため、公共交通機関でのご参拝をおすすめします(節分の日は境内が駐輪場になります)。 |
概要
甚目寺(じもくじ)は、愛知県あま市にある「鳳凰山甚目寺」です。観音様を祀り、「甚目寺観音」の名で親しまれています。南大門は建久7年(1196年)に、鎌倉幕府の梶原景時が奉行として建立したと伝えられています。
節分会は、その年の厄を払うための伝統行事です。毎年2月3日、その年に42歳を迎える男性が「厄男(やくおとこ)」として豆まきを先導し、参拝者が「福は内」「鬼は外」と声を合わせます。
見どころ
厄男の豆まき:地元の42歳の男性が厄男となり、豆をまいて厄を払います。境内に集まった参拝者も一緒に豆をまきます。
南大門:鎌倉時代に建立されたと伝わる南大門は、寺の歴史を感じさせる見どころです。
主な日程(例年の目安)
| 2月3日 8:00~17:00 | 節分会(厄男による豆まき)。境内は駐輪場になります
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

