橘樹神社 例大祭
橘樹神社
| 開催時期 | 例年10月上旬~中旬ごろ(例大祭は10月8日前後。近年は週末開催の年あり) |
|---|---|
| エリア | 神奈川県川崎市高津区・子母口 |
| アクセス | JR南武線「武蔵新城駅」から東急バス「子母口」下車、徒歩約5分 |
概要
橘樹神社は川崎市高津区子母口に鎮座し、日本武尊と弟橘媛命を祀っています。伝承では、日本武尊の東征の折に海が荒れ、弟橘媛が海に入って海神を鎮めたのち、媛の衣や冠が流れ着いた地に社を建てて二柱を祀ったといわれます。
かつては子母口村の鎮守で「立花社」とも呼ばれ、橘樹郡の名の由来ともされる神社です。橘樹郡の役所があったと推定される場所に近く、古くは郡の鎮守だったとも考えられています。縁結びの御利益でも知られ、同じ名前の神社が横浜市にもあるため訪れる際は注意が必要です。
見どころ
地域の音楽と神社のお祭り:祭りばやしが町に響き、境内では地元の演奏などが行われ、地域全体で神様をもてなす雰囲気があります。
子ども会の出店:境内には子ども会などによる出店が並び、地域の人々の交流の場にもなっています。
橘樹郡の名の由来ゆかりの社:古代の橘樹郡とのつながりを伝える古社で、周辺には富士見台古墳などの史跡も残り、散策とあわせて楽しめます。
主な日程(例年の目安)
| 10月上旬 | 例大祭(宵宮) |
| 10月8日前後 | 例大祭 |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

