平林寺の紅葉
平林寺(金鳳山 平林禅寺)
| 開催時期 | 例年11月中旬~12月上旬 |
|---|---|
| エリア | 埼玉県新座市・野火止 |
| アクセス | JR武蔵野線「新座駅」南口から西武バス「久留23」系統で「平林寺」下車すぐ、または新座駅から徒歩約20分 |
概要
新座市野火止にある平林寺は、正式名称を金鳳山平林禅寺といい、臨済宗妙心寺派の別格本山です。もとは南北朝時代に岩付(現在のさいたま市岩槻区)に開かれ、江戸時代前期に川越藩主・松平信綱ゆかりの地であるこの野火止に移されました。境内林は約13万坪におよび、武蔵野の雑木林の面影を今に残す貴重な自然環境として国の天然記念物に指定されています。この境内林が晩秋に色づく紅葉は関東屈指の名所として知られ、紅葉スポットの人気ランキングで埼玉県内第1位、全国でも上位に挙げられるほどの評判を集めています。
見どころ
境内林の紅葉:カエデやモミジ、クヌギなど武蔵野の雑木林特有の木々が織りなす紅葉は、赤や黄色が入り混じる自然な色合いが魅力で、例年11月中旬から色づき始め、11月下旬から12月上旬にかけて見頃のピークを迎えます。
国指定天然記念物の境内林散策:総門から仏殿・山門・本堂へと続く参道や、境内奥の雑木林の散策路をゆっくり歩きながら紅葉狩りを楽しめます。
松平信綱公廟所:境内には野火止用水を開削したことでも知られる川越藩主・松平信綱公の墓所があり、紅葉散策とあわせて歴史に触れることができます。
主な日程(例年の目安)
| 11月中旬 | 紅葉が色づき始める |
| 11月下旬~12月上旬 | 紅葉見頃のピーク |
| 拝観時間 9時~16時30分(最終受付16時) | 紅葉期間中も通常どおり拝観可能 |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

