千本公孫樹の紅葉
葛飾八幡宮
| 開催時期 | 例年11月中旬~11月下旬(ライトアップは11月下旬) |
|---|---|
| エリア | 千葉県市川市・八幡 |
| アクセス | 京成本線「京成八幡駅」から徒歩約5分、JR総武線・都営新宿線「本八幡駅」から徒歩約10分 |
概要
葛飾八幡宮は、平安時代の寛平年間に宇多天皇の勅願により京都・石清水八幡宮から勧請されたと伝わる下総国の総鎮守で、境内には樹齢約1200年、国指定天然記念物の大イチョウ「千本公孫樹」がそびえる。高さ約23メートルにおよぶこの御神木は、根元から幾本もの支幹が伸びる特異な樹形で知られ、江戸時代の『江戸名所図会』にもその姿が描かれた古くからの名木である。例年11月中旬から下旬にかけて黄金色に色づき、市川市内でも屈指の紅葉スポットとして多くの参拝者を迎える。
見どころ
千本公孫樹:樹齢約1200年と伝わる国指定天然記念物の大イチョウ。根元から多数の支幹が立ち上がる珍しい樹形が特徴。
参道の黄葉:見頃の時期には社殿周辺や参道に黄色い落ち葉が敷き詰められ、境内全体が黄金色に染まる。
夜間ライトアップ:例年11月下旬には大イチョウのライトアップが行われ、昼間とは異なる幻想的な紅葉風景を楽しめる。
御神木にちなんだ御朱印帳:社務所では御神木のイチョウをモチーフにした御朱印帳も授与されている。
主な日程(例年の目安)
| 11月中旬~11月下旬 | 千本公孫樹が見頃 |
| 11月下旬(数日間) | 夜間ライトアップ実施 |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

