千葉寺の大銀杏(公孫樹)の紅葉
花・紅葉
千葉寺
| 開催時期 | 例年11月中旬~12月上旬が見頃 |
|---|---|
| エリア | 千葉県千葉市中央区・千葉寺町 |
| アクセス | 京成千原線「千葉寺」駅から徒歩約10分、JR千葉駅から千葉中央バスで「千葉寺」バス停下車徒歩約1分 |
概要
千葉寺は、和銅2年(709年)に行基菩薩が開いたと伝わる千葉市内最古の寺院で、坂東三十三観音第29番札所として知られる。本堂前にそびえる大銀杏は、開山当時に植えられたと伝わる古木で、高さ約30メートル、幹周り約8メートルに及び、「千葉寺ノ公孫樹」として千葉県指定天然記念物になっている。晩秋には境内一面に黄金色の葉が広がり、多くの参拝者や写真愛好家が訪れる。
見どころ
県指定天然記念物の大銀杏:雄株の大銀杏で、太い根が四方に張り、下枝からは気根(乳柱)が垂れ下がる独特の姿を見ることができる。
黄金色に染まる境内:例年11月中旬から12月上旬にかけて葉が黄金色に染まり、本堂を背にした大銀杏の紅葉が境内を彩る。
四季を通じた境内散策:春には桜や牡丹も楽しめる境内で、秋の大銀杏とあわせて四季折々の風景を楽しむことができる。
主な日程(例年の目安)
| 11月中旬~下旬 | 大銀杏が黄金色に色づき始める |
| 11月下旬~12月上旬 | 紅葉(黄葉)の見頃 |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

