勝浦大漁まつり
川津神社
| 開催時期 | 毎年9月、敬老の日を最終日とする4日間 |
|---|---|
| エリア | 千葉県勝浦市・川津 |
| アクセス | JR外房線「勝浦駅」から徒歩約10分(川津地区) |
概要
勝浦大漁まつりは、勝浦市の川津・浜勝浦・墨名・新官など各地区の神社が合同で行う秋の祭礼で、江戸時代後期にまで遡る漁師町ならではの伝統行事である。川津地区の鎮守である川津神社をはじめ、各地区の氏子が神輿を繰り出し、9月の敬老の日を最終日とする4日間にわたって町内を練り歩く。もとは地区ごとに別々に行われていた祭りが、1979年に「勝浦市秋季合同祭」として日程を統一し、現在の形になった。
見どころ
神輿の村廻り:初日には川津地区をはじめ各地区内で神輿の村廻りが行われ、祭りの気運が高まる。
合同祭の神輿渡御:2日目には各地区の神輿が一堂に会し、「もみ」「さし」と呼ばれる勇壮な担ぎ方で町を練り歩く。
神輿の船渡し:最終日には勝浦漁港で船から船へと神輿を渡す「神輿の船渡し」が行われ、大漁と海上安全を祈願する、勝浦ならではの光景が見られる。
主な日程(例年の目安)
| 1日目(金曜) | 各地区内の神輿村廻り |
| 2日目(土曜) | 合同祭、神輿渡御 |
| 3日目(日曜) | 屋台・山車の曳き回し、お囃子競演 |
| 4日目(月曜・敬老の日) | 神輿の船渡し |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

