安房国司祭 鶴谷八幡宮例大祭「やわたんまち」
鶴谷八幡宮
| 開催時期 | 毎年9月、敬老の日の前の土曜日・日曜日 |
|---|---|
| エリア | 千葉県館山市・八幡(館山駅周辺) |
| アクセス | JR内房線「館山駅」から徒歩約20分、またはバス・タクシーで約5分 |
概要
鶴谷八幡宮は館山市八幡に鎮座する安房国の総社で、その秋祭りである「安房国司祭」は、地元で「やわたんまち」の愛称で親しまれています。かつて安房国司が国内の神々を集めて執り行った国司祭の伝統を受け継ぐ祭礼とされ、千年以上の歴史を持つといわれる安房地方最大級のお祭りです。千葉県の無形民俗文化財にも指定されており、例年およそ10万人もの人出で賑わいます。
見どころ
10社の神輿が集う「出祭」:安房神社をはじめとする安房国内10社の神輿が鶴谷八幡宮境内の御仮屋に一堂に会し、古式ゆかしい「六所祭」が執り行われます。
山車・御船の練り歩き:2日目には館山市北条地区から5基の山車と御船が繰り出し、まちなかを練り歩きます。立錐の余地もないほどの賑わいとなり、関東でも有数の祭りと称されています。
千年を超える伝統:安房国司祭の古式を今に伝える神事として、地域の人々の誇りとなっている点も見どころのひとつです。
主な日程(例年の目安)
| 1日目(土曜日) | 安房神社ほか安房国内10社の神輿が鶴谷八幡宮に出祭、六所祭を斎行 |
| 2日目(日曜日) | 館山市北条地区の山車・御船5基が参加し、まちなかを練り歩く |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

