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当麻寺宗胤院(奈良県葛城市)の精進料理【くちコミ付き】

当麻寺宗胤院

基本情報

電話  :0745-48-2649
住所  :奈良県葛城市當麻1263
アクセス:近鉄南大阪線「当麻寺駅」下車、徒歩15分
駐車場 :徒歩7、8分の場所に観光駐車場があります。
定休日 :火曜日、8月
【茶粥点心】2700円
(要予約)

特記事項

 宗胤院は『そいにん』と読みます。ほうじ茶で炊いた茶粥やこんにゃく料理、抹茶、和菓子などを、庭園を眺めながら頂くことが出来ます。


地図


体験者の声

 冷たい雨のそぼ降る土曜日、三人連れで奈良の当麻寺に行ってきました。

 近鉄当麻寺駅から西へまっすぐ15分も歩くと、つきあたりの階段の上が仁王門です。境内はほとんど人がいなくて静寂そのもの。桜は散りはじめでしたがまだまだ綺麗で、風が吹くと薄紅色の花びらがはらはらと舞い散って、夢のような美しさでした。

 が! とりあえず「花より団子」。宗胤院に向かいました。

 阿弥陀三尊をおまつりしている部屋を通って、右手にお庭を眺めながら廊下を進むと、その奥が食事をする場所です。ここもまた庭の水の流れる音しか聞こえない静けさ。

 お待ちかねの茶粥点心は、ほうじ茶が香ばしい茶粥に、三色の味噌田楽や、筍やふきの煮物などのおかずがついていますが、どれも真心を感じる手間のかかったもので、見て美しく、またとても美味しかったですよ。大根をうすくむいて白椿の形につくったものは本当にきれいで、食べてしまうのがもったいないほどでした。

 その後、桜の焼印を押した桜色のお菓子とお薄をいただいて、けっこうお腹いっぱいになりました。あ~、しあわせ・・・・ (^。^*)


体験者の声

 茶粥点心。見た目に鮮やかで美味しそうに見えました(見た目だけでなく、美味しかったです)。茶粥はあっさりしていて、とろとろでなくさらさら。またお茶の香りが良かったです。他には三色のさしみ田楽が印象に残りました。

 フルーツ、抹茶、和菓子も付いていて、見た目でも楽しむ気品高い点心料理というか、ある種の懐石料理という感じでした。ご馳走様でした。ただ私には量が少なかったです。


体験者の声

 昼食の「宗胤院の茶粥点心」はボリュームもあり、おいしくいただきました。奈良には2年住んでいましたが、茶粥は初めてで新鮮でした。


体験者の声

 当日は良いお天気で当麻寺の本堂、講堂、金堂、塔頭、石光寺を廻りましたが、当麻寺をゆっくり見ることができ、ゆっくりした時間をすごせました。

 宗胤院の茶粥点心はお庭もすばらしく、さらさらした茶粥でおいしくいただきました。最後にお薄と生菓子、水菓子がでましたが生菓子も牡丹をかたどったもので牡丹を満喫した気分です。


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