千躰荒神秋季大祭
お祭り・行事
海雲寺
| 開催時期 | 例年11月下旬(27日・28日ごろ) |
|---|---|
| エリア | 東京都品川区・南品川(旧東海道・青物横丁) |
| アクセス | 海雲寺(東京都品川区南品川3-5-21)。京浜急行本線「青物横丁」駅から徒歩約5分。駐車場はないため、公共交通機関の利用が推奨されます。 |
概要
海雲寺は鎌倉時代創建と伝わる曹洞宗の寺院で、江戸時代から「かまどの神様」「台所の守り神」として親しまれてきた千躰荒神王を祀る荒神堂があります。春と秋の年2回大祭が行われ、秋の大祭は例年11月下旬に営まれます。当日は終日護摩修行が焚かれ、火の用心・家内安全・商売繁盛を願う参拝者で賑わいます。
見どころ
荒神様のご開帳と護摩修行:ふだん見ることができない千躰荒神王の厨子が開かれ、僧侶による護摩修行が一日中行われます。
縁起菓子「釜おこし」:かまどの神様にゆかりのある縁起菓子で、大祭の時だけ境内で授与されます。
旧東海道の露店:境内から京急本線青物横丁駅方面まで、旧東海道の通りに多くの露店が並び、下町情緒ある賑わいとなります。
主な日程(例年の目安)
| 11月下旬(27日・28日ごろ) | 千躰荒神秋季大祭。終日護摩修行、荒神堂ご開帳、縁日の露店が並ぶ。
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

