石戸蒲ザクラ(夜桜ライトアップ)
東光寺
| 開催時期 | 例年4月上旬~中旬(見頃は4月10日前後) |
|---|---|
| エリア | 埼玉県北本市・石戸宿 |
| アクセス | JR北本駅西口から川越観光自動車バスで「石戸蒲ザクラ入り口」バス停下車徒歩1分 |
概要
石戸蒲ザクラは、北本市石戸宿の東光寺境内に立つ一本桜です。エドヒガンとヤマザクラの自然交雑種とされ、樹齢は約800年と伝えられる巨木で、大正11年(1922年)に国の天然記念物に指定されました。日本五大桜の一つに数えられ、名前は源頼朝の異母弟・源範頼(蒲冠者)がこの地に逃れて隠れ住んだという伝説にちなむとされています。開花期には夜間ライトアップが行われることがあり、闇に浮かぶ古木の姿を見ることができます。
見どころ
樹齢800年の巨桜:ソメイヨシノよりやや遅れて白い花を咲かせる、世界にただ一本といわれる品種の古木で、力強く広がる枝ぶりを間近で見上げることができます。
夜桜ライトアップ:開花期には境内がライトアップされることがあり、昼間とは異なる幻想的な夜桜の姿を楽しめます。
源範頼ゆかりの史跡:源頼朝に追われて石戸宿に隠れ住んだと伝わる源範頼にまつわる伝説が残る境内で、桜とあわせて歴史散策も楽しめます。
主な日程(例年の目安)
| 4月上旬~中旬 | 石戸蒲ザクラ見頃(4月10日前後。気候により変動) |
| 開花期間中の夕方~夜 | 夜間ライトアップ(実施の有無・時間は年により異なる) |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

