初大師・だるま市
喜多院(川越大師)
| 開催時期 | 毎年1月3日 |
|---|---|
| エリア | 埼玉県川越市・小仙波町 |
| アクセス | 西武新宿線「本川越駅」から徒歩10分、東武東上線「川越駅」から徒歩20分、小江戸巡回バス「喜多院」下車すぐ |
概要
川越大師とも呼ばれる喜多院は、天台宗の名刹で、江戸時代には徳川家との縁も深く、境内には江戸城から移築された「客殿」(春日局化粧の間)などが残ります。喜多院が篤く崇敬する慈恵大師良源(元三大師)のご命日が毎月3日であることにちなみ、正月最初の縁日にあたる1月3日に「初大師」が営まれます。江戸時代初期、新年を迎えるにあたり開運厄除や家内安全、豊年万作を願って喜多院に護摩祈願をする人が年々増え、それとともに境内に七転び八起きの縁起物「だるま」を売る店が軒を連ねるようになったのが「だるま市」の始まりと伝えられています。
見どころ
だるま市:参道から境内にかけて多数のだるま店が並び、目の入っていない祈願だるまを買い求める参拝客で埋め尽くされます。一年の願いを込めて片目を入れ、翌年また奉納しに訪れるのが習わしです。
護摩祈願・初詣:本堂では終日、開運厄除・家内安全などを祈る護摩祈願が行われ、例年大勢の参詣客で賑わいます。
五百羅漢:日本三大羅漢の一つに数えられる喜多院の五百羅漢は、表情の異なる石仏が並ぶことで知られ、初大師の参拝と合わせて見学する人も多く見られます。
主な日程(例年の目安)
| 1月3日 早朝~日没頃 | 初大師・だるま市 開催 |
| 1月3日 終日 | 護摩祈願・初詣受付 |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

