秩父川瀬祭(お祇園)
秩父神社
| 開催時期 | 毎年7月19日・20日 |
|---|---|
| エリア | 埼玉県秩父市・番場町 |
| アクセス | 秩父鉄道「秩父駅」から徒歩約3分、西武鉄道「西武秩父駅」から徒歩約15分 |
概要
川瀬祭は、秩父神社で毎年7月19日・20日に行われる夏の例大祭で、地元では「お祇園」とも呼ばれています。平安時代に流行した祇園信仰の流れをくむ祭りで、最も古い記録は万治2年(1659年)にさかのぼります。冬の勇壮な「秩父夜祭」と対をなす夏祭りで、子どもたちが主役となる点が大きな特徴です。
見どころ
お水取りと屋台・笠鉾の曳行:19日の宵宮では、深夜に各町の若者たちが荒川の水を汲んで町内を清める「お水取り」の神事が行われ、昼間からは4台の屋台と4台の笠鉾が秩父屋台囃子とともに市内を曳き廻されます。
神輿洗いの儀式:20日の大祭では、午後に神社神輿が8台の山車とともに荒川の河原(川瀬)へ向かい、清流の中で神輿を清める「神輿洗いの儀式」が執り行われます。
夜の曳き廻し:日没後も屋台・笠鉾が各町内を巡行し、夜10時頃まで祭り囃子が秩父の街に響き渡ります。
主な日程(例年の目安)
| 7月19日(宵宮) | お水取り、屋台・笠鉾の曳行、天王柱立て神事 |
| 7月20日(大祭) | 御神幸・神輿洗いの儀式、夜間の屋台・笠鉾曳行 |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

