しだれ桜と後鳥羽天皇祭
水無瀬神宮
| 開催時期 | 例年3月20日頃~3月末頃(しだれ桜見頃)、毎年4月4日(後鳥羽天皇祭) |
|---|---|
| エリア | 大阪府三島郡島本町・広瀬 |
| アクセス | 阪急京都線「水無瀬駅」から徒歩約10分、JR京都線「島本駅」から徒歩約10分 |
概要
水無瀬神宮は、鎌倉時代、隠岐・佐渡・阿波の配所でそれぞれ崩御された後鳥羽天皇・土御門天皇・順徳天皇の御霊を弔うため、後鳥羽天皇が愛した離宮「水無瀬殿」の跡地に創建された神社である。境内の手水舎に湧く名水「離宮の水」は登録文化財に指定され、後鳥羽天皇ゆかりの名水として今も汲むことができる。天王山の麓、住宅街の中にありながら鎮守の杜に囲まれた境内では、例年3月20日頃から3月末頃にかけて参道と境内を彩るしだれ桜が見頃を迎え、桜の名所として多くの花見客で賑わう。桜が見頃を迎える頃には、御祭神・後鳥羽天皇の御神徳を偲ぶ「後鳥羽天皇祭」も執り行われる。
見どころ
しだれ桜の競演:参道から境内にかけて枝垂れる桜が咲き誇り、住宅街の中にありながら華やかな春の景観をつくり出す。
後鳥羽天皇祭:御祭神・後鳥羽天皇を偲ぶ祭典が4月4日に執り行われる、しだれ桜の見頃とも重なる年中行事。
裏千家献茶式:後鳥羽天皇祭の翌日、裏千家による献茶式が営まれ、桜の下で厳かな茶の湯の様子を垣間見ることができる。
名水「離宮の水」:後鳥羽天皇ゆかりの名水を汲むことができる、登録文化財指定の手水舎(取水時間は午前6時~午後5時、1回20リットルまで)。
主な日程(例年の目安)
| 3月20日頃~3月末頃 | しだれ桜が見頃を迎える |
| 4月4日 | 後鳥羽天皇祭 |
| 4月5日 | 裏千家献茶式 |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

