天神まつり・梅花祭
上宮天満宮
| 開催時期 | 毎年2月25日・26日 |
|---|---|
| エリア | 大阪府高槻市・天神町 |
| アクセス | JR京都線「高槻駅」北口から徒歩約5~10分 |
概要
上宮天満宮は、菅原道真の没後まもない正暦4年(993年)に創建されたと伝わる古社で、太宰府天満宮に次いで日本で2番目に古い天満宮ともいわれる。JR高槻駅の北側にほど近い高台に鎮座し、学問の神様として広く崇敬を集めるほか、境内には犬や猫などペットを見守る「動物神社」もあり、全国的にも珍しい神社として親しまれている。
道真の祥月命日にあたる2月25日には、生前に愛した梅の花を神前に供える「梅花祭」が執り行われる。あわせて毎年2月25日・26日の2日間は「天神まつり」として、JR高槻駅北口から参道にかけて多くの露店が並び、高槻まつり(8月)に次ぐ高槻市の二大祭りの一つとして、冬の終わりを告げる風物詩になっている。
見どころ
歩行者天国と露店:JR高槻駅北口から上宮天満宮までの参道約300メートルが歩行者天国となり、たこ焼きや綿菓子などの露店がずらりと並ぶ。
梅花祭:菅原道真の祥月命日にあわせ、梅の小枝を神前に供える神事が斎行される。
駅前特設ステージでの奉納芸能:JR高槻駅北口ロータリーに設けられる特設ステージで、伊勢大神楽や高槻太鼓、津軽三味線などが披露される。
境内の梅と動物神社:祭りの時期にあわせて境内の梅も見頃を迎えるほか、ペットの健康を祈願できる「動物神社」も見どころのひとつ。
主な日程(例年の目安)
| 2月25日(初日) | 梅花祭を斎行。参道が歩行者天国となり露店が立ち並ぶ |
| 2月26日(二日目) | 終日にぎわう本祭。駅前特設ステージで奉納芸能を披露 |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

