八雲神社例祭(神幸祭・浦安の舞)
八雲神社(柴田町入間田)
| 開催時期 | 毎年4月9日・10日ごろ |
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| エリア | 宮城県柴田郡柴田町・柴田町大字入間田字古内(円龍寺に近い入間田地区) |
| アクセス | JR東北本線槻木駅からお車で15分ほどの入間田地区に鎮座しています。東北自動車道は村田インターチェンジが最寄りです。近隣には木造薬師如来像で知られる円龍寺もあります。詳しいアクセスや日程は神社(0224-56-2488)へお問い合わせください。神社自身の公式サイトが見つからなかったため、宮城県神社庁の掲載ページを紹介しています。 |
概要
八雲神社は、宮城県柴田郡柴田町大字入間田字古内に鎮座する神社です。鎌倉時代の文治5年(1189年)、源義経の家臣にゆかりのある人物が、紀州熊野の祇園牛頭天王の神体をこの地に祀ったのが始まりと伝えられ、かつては「祇園宮」とも呼ばれていました。慶長13年(1608年)には聖護院宮興意法親王が参拝したとも伝わる、古い歴史を持つ神社です。毎年4月には神輿渡御(神幸)や巫女による「浦安の舞」が奉納される春の例祭が行われます。
見どころ
源義経ゆかりの創祀伝承:文治5年(1189年)、源義経の家臣にゆかりのある人物が紀州熊野の祇園牛頭天王の神体を奉じ、この地に祠を建てたのが始まりと伝えられています。
聖護院宮の参拝:慶長13年(1608年)、聖護院宮興意法親王が諸国巡行の折に参拝し、一泊したと伝わります。
神幸と浦安の舞:春の例祭では神輿渡御(神幸)が行われ、巫女による「浦安の舞」が奉納されます。
一年を通じた祭事:春の例祭のほか、旧暦6月10日の「今宵の祭」、正月の元旦祭、1月14日のどんと祭など、一年を通じてさまざまな祭事が受け継がれています。
主な日程(例年の目安)
|4月9日・10日| 例祭が執り行われ、神輿渡御(神幸)や浦安の舞の奉納が行われます。
|1月14日| どんと祭が行われます。
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

