鹿島台神社春季大祭・秋季大祭
お祭り・行事
鹿島台神社
| 開催時期 | 毎年4月10日に春季大祭、11月10日に秋季大祭、11月11日に神輿渡御が行われます |
|---|---|
| エリア | 宮城県大崎市・鹿島台地区(JR鹿島台駅周辺) |
| アクセス | JR東北本線「鹿島台駅」から車で約4分。三陸自動車道「松島北インターチェンジ」から車で約15分です。 |
概要
鹿島台神社は、明治42年(1909年)ごろに当時の村長・鎌田三之助翁が地域の結束を願い、旧鹿島台村内にあった14の神社を合祀して創建されました。例祭に合わせて「鹿島台互市(たがいち)」と呼ばれる市も開かれ、長く地域の産業振興と住民の交流の場となってきました。
見どころ
春季大祭・秋季大祭:それぞれ4月10日、11月10日に執り行われる神社の例祭です。
神輿渡御:秋季大祭の翌日11月11日に行われ、木間塚・大迫・広長・平渡の4地区を4年に一度ずつ順番に巡幸します。
鹿島台互市:例祭に合わせて昭和通りなどを会場に開かれる市で、農産物や海産物、植木、手工芸品などの露店が並びます。
主な日程(例年の目安)
|4月10日頃| 春季大祭・鹿島台互市(春)
|11月10日頃| 秋季大祭・鹿島台互市(秋)
|11月11日頃| 神輿渡御(4地区を4年に一度ずつ巡幸)
特別御朱印
過去のお祭りでは、春季大祭・秋季大祭の時期に見開き型の限定御朱印が頒布されたという情報もあり。
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

