金蛇水神社 花まつり(例大祭)
お祭り・行事
金蛇水神社
| 開催時期 | 例年5月上旬~中旬ごろ(牡丹・藤・つつじの見頃に合わせて開催) |
|---|---|
| エリア | 宮城県岩沼市・三色吉(岩沼市内陸部) |
| アクセス | JR常磐線・東北本線「岩沼駅」から車で約10分(徒歩の場合は40分ほど)。仙台東部道路「岩沼インターチェンジ」から車で約15分。 |
概要
金蛇水神社は、金蛇を神の使いとして祀る1000年以上の歴史を持つ神社で、金運・商売繁盛・厄除けの神様として知られている。境内は「水清き花の杜」とも呼ばれ、桜から牡丹、藤、つつじまで四季折々の花が咲く。例大祭に合わせて開催される「花まつり」の時期には、多くの参拝者で賑わう。
見どころ
九竜の藤:樹齢300年を超えるといわれる藤棚で、花まつりの時期に見頃を迎える。
牡丹園:約100種1000株ともいわれる牡丹が境内を彩り、「花の杜」の名にふさわしい景観をつくる。
蛇紋石:本殿南側にある蛇紋石を撫でると金運が上がるといわれ、参拝者に親しまれている。
参道「サンドテラス」:休憩所や土産物店、飲食店が並び、参拝の行き帰りに立ち寄れる。
主な日程(例年の目安)
5月上旬~中旬|花まつり・例大祭 牡丹・藤・つつじが見頃を迎える時期に合わせて例大祭が斎行され、境内が多くの参拝者で賑わう。
特別御朱印
花まつりの期間には、切り絵御朱印を含む期間限定の御朱印が授与されています(数量限定)。
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

