早馬神社例大祭(神幸祭)
お祭り・行事
早馬神社
| 開催時期 | 毎年10月第1日曜日 |
|---|---|
| エリア | 宮城県気仙沼市・唐桑町宿浦(唐桑半島) |
| アクセス | 三陸沿岸道路・唐桑半島インターチェンジから車で約15分。参拝者用駐車場あり。気仙沼駅からの路線バスは便数が限られるため、事前に神社や気仙沼市のバス案内で確認するのが望ましい。 |
概要
気仙沼市唐桑町の早馬神社は、古くから地域の人々に信仰されてきた神社で、社名にちなみ馬の守護神としても親しまれています。十二年に一度の午年には「午年御縁年大祭」として特に盛大な祭典が営まれる。毎年10月第1日曜日には例大祭が行われ、神輿が氏子地区と宿浦の海上を渡御する勇壮な「神幸祭」が見どころとなっている。
見どころ
神輿の陸上渡御:神輿が町内を練り歩き、沿道の人々が出迎える。
神輿の海上渡御:宿浦港から神輿を乗せた船を中心に、大漁旗を掲げた漁船団が連なって海上を渡御し、海上安全と豊漁を祈願する。
午年御縁年大祭(12年に一度):午年にあたる年には、神楽や奉納行事などを含む特別な大祭が営まれる。
春詣・夏詣:ゴールデンウィーク前後の「春詣」や、夏期の「夏詣」など、季節ごとの参拝行事も行われている。
主な日程(例年の目安)
|10月第1日曜日| 例大祭・神幸祭(神輿の陸上渡御・海上渡御、午前9時20分ごろ~午後1時30分ごろ)
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

