三河内曳山祭
お祭り・行事
倭文神社
| 開催時期 | 毎年5月2日~4日 |
|---|---|
| エリア | 京都府与謝郡与謝野町・三河内 |
| アクセス | 京都丹後鉄道宮豊線「与謝野」駅からタクシーで約10分 |
概要
倭文神社は和銅年間の創建と伝わる古社で、機織りの祖神とされる天羽槌雄神(倭文大神)を祀る。927年に編纂された延喜式神名帳にも記載される式内社で、丹後ちりめんの産地である三河内地区の総鎮守として篤い信仰を集めてきた。
例祭「三河内曳山祭」は江戸時代中期に始まったと伝わる春祭りで、織物の神への感謝を込め、地区をあげて豪華な曳山(屋台)を巡行させる。2017年には神社と祭りが日本遺産「丹後ちりめん回廊」の構成文化財に認定された。
見どころ
曳山巡行:大幟を先頭に、彫刻や幕で飾られた曳山(屋台)が三河内地区を練り歩く。
天神囃子:独特の節回しで知られる「天神囃子」が笛や太鼓で奏でられ、祭りに華を添える。
神楽舞・神招きの儀:神を迎える伝統の儀式や神楽舞が奉納される。
主な日程(例年の目安)
| 5月2日 | 神幸祭 |
| 5月3日 | 宵宮(屋台巡行) |
| 5月4日 | 例祭・曳山巡行 |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

