秋季例大祭(神幸祭)
お祭り・行事
摩氣神社
| 開催時期 | 毎年10月中旬の土曜日・日曜日 |
|---|---|
| エリア | 京都府南丹市・園部町竹井 |
| アクセス | JR嵯峨野線「園部」駅から京阪京都交通バス(園篠線)で「摩気神社前」下車すぐ |
概要
摩氣神社は平安時代の『延喜式』神名帳に「名神大社」として記される格式高い古社で、食と農業を司る神を祀る。1079年(承暦3年)には白河天皇の御幸があったと伝えられ、古くから朝廷や地域の信仰を集めてきた。
秋季例大祭(神幸祭)は、周辺の神社と合同で執り行われる秋の収穫感謝祭。神輿が摩氣神社から御旅所へと渡御し、地域の大人や子どもたちも巡行に加わる、南丹市を代表する秋祭りのひとつとなっている。
見どころ
茅葺きの覆屋:京都府内最大級とされる茅葺きの覆屋(京都府指定文化財)が本殿を包み込むように建つ、他に類を見ない社殿構造。
神事相撲:御旅所で奉納される、神への奉納相撲。
流鏑馬・稚児幣束振り:馬上から的を射る勇壮な神事や、稚児による幣束振りが行われる。
主な日程(例年の目安)
| 10月中旬 土曜日 | 神輿渡御、夜間に「練り」と神事相撲(角力式) |
| 10月中旬 日曜日 | 流鏑馬・稚児幣束振り・的射、神輿還御 |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

