曾屋神社 例大祭・神輿渡御
曾屋神社
| 開催時期 | 例年7月の第3~4土日ごろ |
|---|---|
| エリア | 神奈川県秦野市・曾屋 |
| アクセス | 小田急線「秦野駅」から徒歩約30分、または渋04系統バスで「宮前」下車 |
概要
秦野市曾屋にある曾屋神社は、天長年間(824~834年)の創建と伝わる古社です。もとは湧水の出る貴重な土地で、水を司る神様をまつったのが始まりとされ、江戸時代には「井之大明神」と呼ばれていました。明治6年(1873年)に村内の6社を合わせ、現在の名前になりました。
この地は大山街道沿いの十日市場として栄えた宿場町でもあり、境内には今も清らかな「井之明神水」が湧いています。例大祭では、神輿が神社の周辺の町を練り歩きます。
見どころ
町を巡る神輿渡御:午前10時30分ごろに宮立ちし、夜まで各町内を巡ります。威勢のよい掛け声が町中に響きます。
夜の提灯火入れ:夕方以降は下曾屋などで提灯に火が入り、昼とは違う雰囲気になります。
境内と参道の露店:神社の境内や参道には露店が並び、家族連れでにぎわいます。
主な日程(例年の目安)
| 7月第3~4土曜 | 神輿渡御(宮立ち10:30ごろ、夜まで町内を巡行) |
| 翌日曜 | 神輿渡御・宮入り |
※期間中は交通規制があります。日程は年により異なるため、秦野市観光協会や神社(0463-81-0805)でご確認ください。
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

