大雄山最乗寺の紅葉と紅葉ライトアップ
大雄山最乗寺
| 開催時期 | 例年11月中旬~12月上旬(ライトアップは11月下旬~12月初めごろ) |
|---|---|
| エリア | 神奈川県南足柄市・大雄町 |
| アクセス | 伊豆箱根鉄道大雄山線「大雄山駅」からバスで「道了尊」下車(ライトアップ期間は臨時バスが運行される年あり) |
概要
南足柄市の山中にある大雄山最乗寺は、曹洞宗の名刹で、通称「道了尊」として広く親しまれています。応永年間に了庵慧明禅師が開創し、弟子の道了が天狗となって寺を守り続けたという伝説が伝わります。開創から約600年の歴史を持ち、関東屈指のパワースポットともいわれます。
境内は杉の巨木に囲まれた深い森の中にあり、秋にはカエデやイチョウが色づきます。例年11月中旬から下旬ごろが見頃の目安で、近年は紅葉の時期にあわせて夜のライトアップも実施されています。
見どころ
杉木立と紅葉の景観:荘厳な杉林の緑に、赤や黄色の木々が映える景色は、この寺ならではの見どころです。
紅葉ライトアップ:例年、見頃にあわせた期間の17時から21時ごろ、瑠璃門下、本堂前、鐘楼堂周辺などが照らされます。昼とは違う幻想的な雰囲気を楽しめます(有料となる日もあります)。
期間中の関連行事:年により、物産展、お茶の振る舞い、万燈祈祷会、骨董市などが開かれます。
天狗の大きな下駄:道了尊の天狗伝説にちなむ大きな下駄が展示されています。
主な日程(例年の目安)
| 11月中旬~下旬 | 紅葉の見頃 |
| 11月下旬~12月初め | 紅葉ライトアップ(17:00~21:00ごろ) |
※日程・料金・臨時バスは年により異なるため、公式サイトでご確認ください。
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

