大カエデと紅葉・仏像拝観
千如寺大悲王院(雷山千如寺)
| 開催時期 | 例年10月下旬~12月上旬ごろ(見頃は11月中旬ごろ) |
|---|---|
| エリア | 福岡県糸島市・雷山 |
| アクセス | 福岡県糸島市雷山626。西九州自動車道「前原インターチェンジ」から車で約15分。駐車場あり。 |
概要
福岡県糸島市雷山に位置する千如寺大悲王院(雷山千如寺)は、真言宗大覚寺派の寺院で、国の重要文化財に指定されている千手観音立像や、開山・清賀上人の坐像を本堂で拝観することができる。
境内を代表する存在が、樹齢およそ400年とされる大カエデで、福岡県の天然記念物に指定されている。福岡藩6代藩主・黒田継高が開山記念に植樹したと伝えられ、例年11月中旬ごろに見頃を迎える。境内には200本以上のカエデが植えられており、大カエデをはじめとした紅葉が境内全体を彩る。
秋の紅葉シーズンには多くの参拝者・観光客が訪れ、紅葉と仏像拝観を一度に楽しめる糸島市の名所として知られている。
見どころ
樹齢400年の大カエデ:高さ約8メートル、幹回り約2.3メートルの大カエデは、福岡藩6代藩主・黒田継高が植樹したと伝えられ、例年11月中旬ごろに見頃を迎える。
境内を染める紅葉:境内には200本以上のカエデが植えられ、大カエデだけでなく境内全体が紅葉に染まる光景を楽しめる。
千手観音立像の拝観:国指定重要文化財の千手観音立像や清賀上人坐像を、本堂で随時拝観することができる。
主な日程(例年の目安)
| 10月下旬~12月上旬ごろ | 紅葉シーズン。境内のカエデが色づく
| 11月中旬ごろ | 大カエデの見頃(最も色づきが良い時期)
| 通年 9時~16時30分 | 千手観音立像など仏像の拝観が可能(拝観受付時間)
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

