もみじ祭
紅葉八幡宮
| 開催時期 | 例年11月下旬の土曜・日曜 |
|---|---|
| エリア | 福岡県福岡市早良区・高取 |
| アクセス | 福岡県福岡市早良区高取1丁目26-55。福岡市地下鉄「藤崎駅」から徒歩約8分、西鉄バス「高取」バス停から徒歩約5分。 |
概要
紅葉八幡宮は、室町時代の文明14年(1482年)、筑前国橋本村(現在の福岡市西区橋本)に、陸奥国柴田村出身の柴田繁信が建てたのが始まりとされる。江戸時代、福岡藩3代藩主・黒田光之により西新(百道松原)に遷座し、歴代藩主から篤い信仰を受け、藩に何か事があればまず参拝祈祷するのが慣例となっていたと伝わる。明治以降、北筑軌道の敷設により、町を一望できる現在の早良区高取の地に遷座した。
社名の由来となった紅葉は、秋が深まる11月下旬から12月中旬ごろに見頃を迎え、彩り鮮やかな社殿と色づいた木々が織りなす景観で知られる。見頃の時期に合わせて開催される「もみじ祭」では、境内に露店が並び、地域の人々や観光客で賑わう。
見どころ
社殿を彩る紅葉:高取の高台に鎮座する社殿を、鮮やかに色づいた木々が包み込み、紅葉の名所としても知られる。
露店と和傘の灯り:境内には露店が並び、夜には和傘を使った灯りの演出なども行われ、昼とは異なる祭りの雰囲気を楽しめる。
主な日程(例年の目安)
| 11月下旬ごろ | 境内の紅葉がライトアップ期間を迎える
| 11月下旬の土曜・日曜 | もみじ祭を開催。露店の出店などが行われる
特別御朱印
過去のもみじ祭では、期間限定の御朱印(揮毫、初穂料600円)が授与されたという情報もあり(詳細は未確認)。
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

