福岡義士祭
興宗寺(興宗禅寺)
| 開催時期 | 例年12月14日 |
|---|---|
| エリア | 福岡県福岡市南区・寺塚 |
| アクセス | 興宗寺は福岡県福岡市南区寺塚2-22-11に位置し、西鉄天神大牟田線「高宮駅」からタクシーで約5分。興宗寺自身の公式サイトが見つからなかったため、福岡市の「祭り・みどころ」案内ページを掲載しています。 |
概要
興宗寺(興宗禅寺)は、福岡市南区寺塚にある曹洞宗の寺院で、拝殿裏の石窟に阿弥陀三尊などが彫られていることから「穴観音」の通称で親しまれている。境内には、赤穂四十七士の墓を模して昭和10年(1935年)に建てられた供養塔があり、これが縁となって、討ち入りのあった12月14日には「福岡義士祭」が毎年行われている。
当日は赤穂浪士の冥福を祈る法要が営まれたのち、福岡藩に伝わる古式砲術の演武や、筑前琵琶の演奏などが奉納される。参加費は無料で、申し込みも不要のため、誰でも気軽に立ち寄ることができる。
見どころ
陽流抱え大筒:江戸時代から福岡藩に伝わる砲術で、大筒を手に抱えたまま撃つ迫力ある実演が披露される。
筑前琵琶の奉納演奏:福岡にゆかりの深い伝統芸能・筑前琵琶が演奏され、境内に趣のある音色が響く。
討ち入りそばの振る舞い:討ち入り前に赤穂義士が食べたと伝わるそばが振る舞われ、参拝者が当時に思いを寄せながら味わうことができる。
主な日程(例年の目安)
| 12月14日 午前10時ごろ | 義士の冥福を祈る法要
| 12月14日 午前~午後2時ごろ | 陽流抱え大筒の演武、筑前琵琶の奉納演奏、そばの振る舞い(雨天決行)
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

