和布刈神事
お祭り・行事
和布刈神社
| 開催時期 | 旧暦元日の深夜から早朝(例年1月下旬~2月中旬ごろ) |
|---|---|
| エリア | 福岡県北九州市門司区・門司(和布刈) |
| アクセス | 所在地は〒801-0855 福岡県北九州市門司区門司3492番地。JR門司港駅から西鉄バスで「和布刈神社前」下車すぐ、または門司港駅から徒歩約25分。神事の時間帯は公共交通機関の運行時間外となるため、マイカーやタクシー(門司港駅から約7分)の利用が案内されている。車の場合は神社駐車場を利用できるほか、九州自動車道門司インターチェンジから約15分。 |
概要
和布刈神社は、本州と九州を結ぶ関門海峡に面し、瀬織津姫神(せおりつひめのかみ)をまつる九州最北端の神社である。神功皇后が三韓征伐からの帰途、自ら神主となって海峡のワカメを刈り神前に供えたという故事に由来する「和布刈神事」が、毎年旧暦元日の深夜から明け方にかけて行われる。
見どころ
湯立神楽:神事前夜には、境内で湯立神楽が奉納され、場を清める。
和布刈神事本番:烏帽子・狩衣に身を包んだ神職が松明の明かりを頼りに干潮の海へ降り、鎌でワカメを刈り取って神前に供え、航海安全と豊漁を祈願する。漆黒の関門海峡を背景にした幻想的な光景が見られる。
関門海峡の夜景:神事が行われる早朝は関門橋のライトアップなどと相まって独特の雰囲気がある。
主な日程(例年の目安)
| 神事前夜 23時ごろ~ | 湯立神楽奉納(雨天の場合は中止となることがある)
| 旧暦元日 午前2時30分ごろ~4時ごろ | 干潮時にあわせて和布刈神事を斎行(雨天決行)
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

