春季大祭奉祝神楽祭
飯盛神社
| 開催時期 | 例年4月第4土曜日ごろ |
|---|---|
| エリア | 福岡県福岡市西区・飯盛 |
| アクセス | 飯盛神社:福岡県福岡市西区飯盛609。西鉄バス「飯盛」停留所から徒歩約5分、福岡市地下鉄七隈線「橋本駅」からタクシーで約5分。飯盛神社自身の公式サイトが見つからなかったため、福岡市西区役所公式サイトの「西区の宝」ページを掲載しています。 |
概要
福岡市西区飯盛に鎮座する飯盛神社は、飯盛山そのものを御神体として仰ぐ古社で、貞観元年(859年)の創建と伝えられる。誉田別命・伊弉冉尊・玉依姫命を祭神とし、旧早良郡の総社として、鎌倉時代には広い社領を有するなど、早良郡一之宮として篤い崇敬を集めてきた。
飯盛山頂の上宮跡からは平安時代の瓦経が出土しており、古くからの信仰の厚さを物語っている。境内には天明6年(1786年)建立の本殿(福岡市指定文化財)や、南北朝時代の作とされる石造狛犬一対(福岡県指定文化財)が残り、歴史の重みを今に伝えている。
毎年4月第4土曜日ごろには、春の例大祭にあわせて「神楽祭」が執り行われ、神楽の奉納とともに地域の人々の参拝でにぎわう。
見どころ
神楽の奉納:春季大祭にあわせて神楽が奉納され、笛や太鼓の音とともに舞が披露される。
本殿の龍の彫刻:天明6年(1786年)に建立された本殿には見事な龍の彫刻が施されており、福岡市の文化財に指定されている。
石造狛犬:南北朝時代の作と伝わる石造狛犬一対は福岡県指定文化財で、境内で間近に見ることができる。
主な日程(例年の目安)
| 4月第4土曜日ごろ | 春季大祭奉祝神楽祭。神楽の奉納などが行われる。
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

