みたままつり
福岡縣護国神社
| 開催時期 | 例年8月13日~16日ごろ(お盆の期間) |
|---|---|
| エリア | 福岡県福岡市中央区・六本松 |
| アクセス | 福岡県福岡市中央区六本松1-1-1。西鉄バス「護国神社前」バス停からすぐ、福岡市地下鉄「六本松駅」「大濠公園駅」から徒歩約15分。 |
概要
福岡縣護国神社は、明治維新から大東亜戦争に至る国難に殉じた福岡県出身の英霊約13万柱を祀る神社で、明治元年(1868年)、明治天皇の御意向により県内の旧藩主らが招魂社を創建したのが始まりとされる。昭和18年(1943年)に現在の六本松の地に鎮座し、戦災で社殿を焼失したのち、昭和38年(1963年)に県民の寄進により再建された。
お盆の期間に行われる「みたままつり」は、御英霊を慰霊顕彰する同社最大の年中行事で、境内には数千灯ともいわれる提灯(献灯ぼんぼり)が奉納され、夜になると灯りが境内を包み込む幻想的な光景が広がる。参道では夕方からナイトマーケットも開かれ、多くの参拝者で賑わう。
見どころ
献灯ぼんぼりの灯り:境内一面に飾られた無数の提灯に灯がともり、夕暮れから夜にかけて境内が幻想的な雰囲気に包まれる。
参道のナイトマーケット:夕方から夜にかけて、飲食や雑貨の出店が参道に並び、家族連れなどで賑わう。
国登録有形文化財の鳥居:大鳥居や西鳥居など境内の建造物は国の登録有形文化財に登録されており、戦災をまぬがれた歴史的な建築も見ることができる。
主な日程(例年の目安)
| 8月13日~16日ごろ 18:30~21:00 | 献灯ぼんぼりの点灯、参道でのナイトマーケット開催
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

