放生会奉納花火大会
お祭り・行事
赤司八幡宮
| 開催時期 | 例年9月15日ごろ(夜) |
|---|---|
| エリア | 福岡県久留米市・北野町 |
| アクセス | 西鉄甘木線「大城駅」から徒歩約12分。福岡県久留米市北野町赤司1765。駐車場なし(公共交通機関の利用を推奨)。赤司八幡宮自身の公式サイトが見つからなかったため、福岡県観光連盟の観光情報サイト「クロスロードふくおか」のページを掲載しています。 |
概要
赤司八幡宮は福岡県久留米市北野町赤司に鎮座する神社で、延長2年(924年)の創建と伝えられる。元は「筑紫中津宮」と呼ばれ、延喜式内社の止誉比咩神社として祀られてきたが、戦国時代に八幡宮と改称されたという古い歴史を持つ神社である。
毎年9月、放生会(ほうじょうえ)の神事にあわせて「放生会奉納花火大会」が行われる。五穀豊穣と無病息災を祈願する行事で、約300年の歴史があると伝えられている。
境内のすぐそばから花火が打ち上げられるため、住宅地の中にありながら迫力ある花火を間近で楽しめる珍しい花火大会として知られている。
見どころ
近距離の花火:打ち上げ場所と観覧場所の距離が約50メートルと近く、頭上で花火が開く音と光の迫力を間近で体感できる。
境内の夜店:祭り当日は境内に夜店が並び、多くの参拝客でにぎわう。
主な日程(例年の目安)
| 例年9月15日 夜(午後8時~9時ごろ) | 放生会奉納花火大会。約2,000発が打ち上げられる。
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

