馬橋の獅子舞
お祭り・行事
香取神社
| 開催時期 | 毎年7月第3土曜日夕方より |
|---|---|
| エリア | 千葉県酒々井町・馬橋 |
| アクセス | JR成田線「南酒々井駅」から徒歩約10分、東関東自動車道「酒々井IC」から車で約10分 |
概要
千葉県印旛郡酒々井町馬橋の香取神社に江戸時代から伝わる「馬橋の獅子舞」は、戦災により昭和初期に一度中断したものの、昭和43年(1968年)に地元有志の手で復活を遂げ、現在は「馬橋獅子舞保存会」によって次の世代へと受け継がれている、酒々井町指定無形民俗文化財である。毎年7月第3土曜日の夕方から、五穀豊穣・区内安全・悪疫退散を祈願して、笛や太鼓の音にあわせて奉納される。
見どころ
四つの演目:「芝獅子」「へいそく獅子」「猿獅子」「剣の舞」という四つの演目で構成され、笛と太鼓の囃子にあわせて舞われる。
戦後に復活した伝統芸能:戦災による中断を経て昭和43年に復活した歴史を持ち、保存会による若い世代への継承活動が今も続けられている。
夕暮れの境内で奉納:日が傾く夕方から始まる演舞は、境内に明かりが灯る中で行われ、昼間とは違う趣のある雰囲気を醸し出す。
主な日程(例年の目安)
| 7月第3土曜日夕方~ | 馬橋の獅子舞奉納 |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

