例祭・神楽奉納
二宮神社
| 開催時期 | 毎年1月15日、10月16日(例祭) |
|---|---|
| エリア | 千葉県船橋市・三山 |
| アクセス | 京成本線「大久保駅」から徒歩約20分、またはJR総武線「津田沼駅」北口バスターミナルから京成バス「二宮神社」行きで終点下車すぐ |
概要
二宮神社は、平安時代初期の弘仁年間(810~824年)に嵯峨天皇の勅願によって創建されたと伝わる古社で、延喜式の神名帳にも記載される「下総国二宮」である。建速須佐之男命・櫛稲田比売命をはじめとする六柱の神を祀り、古くから安産や厄除けの神として地域の人々に親しまれてきた。毎年1月15日と、例祭にあたる10月16日には境内の神楽殿で「二宮神社の神楽」が奉納され、世の平穏と五穀豊穣を祈る江戸時代からの伝統が今に受け継がれている。
見どころ
神楽殿での奉納神楽:地元「三山」の神楽はやし連によって、現在16座が伝えられる古式ゆかしい神楽が奉納される。
三座(翁舞・猿田舞・神明舞):数ある演目の中でも特に重要とされる三つの舞で、神楽の中心的な演目。
かとり舞・源三位:市内でこの神社にのみ伝わる独自の演目で、貴重な地域の文化財として大切に継承されている。
古式の装束と楽器:鋲打太鼓・鼓・しゃんぎりを用いた演奏とともに、江戸時代の装束も保存されており、歴史の重みを感じられる。
主な日程(例年の目安)
| 1月15日 | 神楽奉納(境内・神楽殿) |
| 10月16日 | 例祭・神楽奉納(境内・神楽殿) |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

